小悪魔兄のma-坊です。小悪魔のレナです。悪魔兄妹で恋愛を語ります。


by ma-bou-renai
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

夏の準備はできましたか?

どーも

ma-坊です。世間では夏なのに・・・

いまだに真冬の恋愛健忘症です。

いい加減、恋の仕方も誘い方も忘れました。



学生さんは時間がたくさんあるね。

オレはたくさんあった。時間が有り余っていた。

そりゃそうだ、夏休みはまるまる2ヶ月くらいあるんだもんね。

何したかな~

花火、祭り、カラオケ、ドライブ、夜景、海、プール、遊園地、飲み会。

遊ぶところたくさんあるね。

えーと、重大発言します。


ナンパしたことないです!!


じゃあ、どこで出会うのサーって話になるんだろうけどね。



パチンコ屋さんで出会った彼女・・・・・


スロッットにはまっていたオレはちょくちょく行っていた。

昼間から行っていたので、じいちゃん、ばあちゃんのアイドルだった。

どこからともなく声がかかる。

入ったから揃えてくれぃ。

はいはーい、とそろえていた。

いつもの事だった、その日はたまたま、隣に若いお姉さんが座っていた。

だいたい、こうゆう子は彼氏と来ていて、入ると彼氏を呼びに行く。

となりで、ビック確定した、後は揃えるだけなのだが・・・

その子は動こうとしない、彼氏を呼びにいかないのだ!

かといって、揃えれるわけでもなし、無駄にコインを使っていた。

見かねて声を掛ける。

「入ってるよ」

「うん、知ってる。」

「彼氏呼びに行かないの?」

まったく失礼な質問である。

「一人で来てるから」

「そっかーじゃあ、揃えようか?」

「お願いします」

簡単にそろえると、フィーバー!!

彼女満足。

オレ、負け負けで帰ろうとしたときに彼女はお礼と少しのコインをくれた。

おっ!礼儀を知っている子だと思っていたら、ツキは回ってくるもんで、

二人でレンチャン、その日のご飯代くらいは儲かった。



勇気を出して、


「何か食べに行かない?」

「うん、いいよ。」


意外な返事が返ってきた。


そりゃ、こっちがびっくりだよ。


とまあ、ご飯を食べて、そのまま、別れるのも、なんだから、話をしていた。





この時点で彼女いることは、はっきり、伝えてありますよ。   
           ↑
      これ大事な事ね。



せっかくだから、どっか行こうか?


「夜景が見たい」

と彼女が言い出した。


夜景ポイントは二つある。

近場とちょっと遠い所、


ちょっと遠い所を選択したオレの助手席には一時間前に出会ったばかりの子が乗っていた。


山道を登り、県内で一番素敵な景色が見えてきた。


たわいもない会話が車内で繰り広げられる。

仕事の事、出身校、恋愛



夜景と音楽、狭い車内に若い二人・・・


この時、すでに「ひと夏の恋」は始まっていたかもしれない・・・・・
[PR]
by ma-bou-renai | 2005-07-09 22:36 | ma-坊の恋愛