小悪魔兄のma-坊です。小悪魔のレナです。悪魔兄妹で恋愛を語ります。


by ma-bou-renai
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気付かぬ間に雪も溶け

こんばんは!
なんだかすごくご無沙汰してます、
小早川伸木の奥様を見ると「私?!」と思ってしまいます
悪魔妹・レナです!


なんかさ、ここを開く度におにーちゃんが更新してて書きづらかったとです。


さて、今回でこの「悪魔兄妹の恋愛談話室」


記念すべき

第100回目のエントリーです!!!



すごいやーすごいやー
読んでくれたみなさま、コメントくれたみなさま、トラックバックをくれたみなさま!
本当にありがとうございます!
全員に支えられて悪魔兄妹まで来ました。
よく書いたね、ほんとに100回分あるかどうかはあやしいけど!


じゃあね、今日は100回目ということで、おにいちゃんからテーマいただいてます。
さんきゅ!

100件目は妹がきっと書いてくれると思います。
タイトルは
『100回の愛の言葉よりも1回のキスでわかる事』
ハイ!適当です。 気が向いたら書いてください。




おっけ!書くぜ!





1回のキス…

1回のキス…


失恋したてのあたくしにそんな酷なこと聞くのですか。
まあいいや。

ついたばかりの傷をえぐり返します。














このテーマ聞いたときに、真っ先に思い出したのはいちばん最近の彼のこと。

私たちは、事故のようなキスから始まりました。



ここで詳しく書くことはできないしするつもりもないんだけれど、
ほとんど言葉も交わさないままのたった一度のキスから。



それからたくさん一緒にいるようになって、
ふたりで出かけたりして、今度はちゃんと、
事故じゃないキス。


ああ、ここから始まるんだなあ、と思ったよ。

ことばよりも、これで私を預けられるって。


もちろんさみしがりですぐ不安になる私は
ちゃんと言葉だってほしい。



目が合う度に好きだと言って、
五秒に一回ご機嫌とって。




でも、でも、本当はいらないのかも。
言葉なんて曖昧なものより
たった一度のかたちがほしかったりする。


私自身をほしがってくれるなら、
本当はそれで満足なのかも。



私の中の女はわがままだ。
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by ma-bou-renai | 2006-02-03 16:12 | レナの恋愛