小悪魔兄のma-坊です。小悪魔のレナです。悪魔兄妹で恋愛を語ります。


by ma-bou-renai
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

別れ際には このセリフ。。言ったような 言われたような。。

ハアイ!

千葉と宇都宮を往復往復!
夜遊びしたいです、おはようございます、レナです。


さーて、5000Hits、ありがとうございました。
すごいなあ、5000回、このページを開いたってことよね?

最近さぼり気味だったけど、これからはじゃんじゃん更新するよ!
恋愛モードだしね!
みんな、ついてきて!


ということで、テーマいただきました。





はい、この間と被ってしまいますが、これでいきましょう。


恋人と、じゃなくていい?
だってー。だってー。
ちゃんと付き合ってた人とはこの間書いたとおり。

なので、ちょっと何かあったひと、ってことで。えへ。


私の恋愛遍歴?みたい。

いろいろ問題もあるので、時系列ではありまっせん。
書けないことも、そりゃあ、21年、そんなに短くないので…












27歳、サークルの先輩の場合

お互い特定のパートナーがいなかったから続いていたのだけれど、
私にすきなひとができたとき。


「好きな人ができたの」


今は『PLUTO』を貸してくれるとか芝居の話するとかです。
彼の芝居に対する態度はとっても尊敬してます。
いつもダメ出しありがとう。















●●歳、高校教師の場合

二年間続けてきた関係。
私は3年生になって、初めて彼の授業を受けることになって。
耐えられなくなった。
だいすきだったけど、なんだか苦しかった。


「あの、終わりにしたいんです」


結局なんだかんだで卒業まで続いたけど。
部活ではいちばんの古株でみんな頼ってくれた、
成績もよい超優等生だった私のたったひとつの逃げ場所。

ストーカーに遭ったときも、まだ生徒のいっぱいいるバス停に
一緒にきてくれたりした。

最近会ったときは、「いい女になったな」って言ってくれた。
あなたに認められたくて、精一杯頑張っていた頃の私は
かわいかったなあと、今更思った。

ありがとう。頼らせてくれて、ありがとう。
自信と安心とどきどき。あなたがわたしにくれたもの。













25歳、役者の場合

共演、濡れ場、キス、映画。

ちょっと本気になりそうだったけど、
カメラがなくなった途端に冷めた。

「ごめんなさい、私、あなた自身には興味もてないみたい」

役者の顔は、かっこよかったのにね。
カメラの前でならいくらでも嘘つけるの。
自分も女として、いけるんだわ。
自信をくれて、ありがとう。













こうしてみると、過去の男たち(笑)にはなかなか感謝できることが多い。

それぞれみんな、私の中で生きているよ。
役者やってても思うことだけど、恋も同じ。




無駄なことなんて、ひとつもないんだよ。
[PR]
by ma-bou-renai | 2005-08-19 11:24 | レナの恋愛